地域包括ケア病棟
第二病棟 本館4階

第二病棟は、令和7年11月より全床54床で地域包括ケア病床としてご利用いただけます。
一般病床で病状が安定した患者さんが、退院に向けての準備をするために転入したり、自宅での介護困難のための短期入院をしたり、様々な役割があります。患者さんやご家族の意向を丁寧に聞き取りながら、病棟看護師や相談員が関わらせていただきます。
また、ご自宅等へ安心して退院できるよう多職種が協働して、ご本人及びご家族への支援いたします。
患者さん中心の医療・看護を提供できるよう、スタッフがひとりひとりの患者さんに真摯に向き合い、信頼関係を築くことを第一に考えています。急性期の治療が必要な方、日常生活に援助が必要な方、施設入所や自宅退院に向けて支援が必要な方と、対象患者さんは多岐に渡ります。質の高い医療や看護を提供するために、知識・技術の習得にも意欲的に取り組んでいます。
また、当病棟では「病棟の患者さんは全員で看護する」という考えのもと、チーム制を廃止しています。どのスタッフも、皆さまに充実した看護ができるように、病棟全体でサポートしていこうとするものです。
一般病床で病状が安定した患者さんが、退院に向けての準備をするために転入したり、自宅での介護困難のための短期入院をしたり、様々な役割があります。患者さんやご家族の意向を丁寧に聞き取りながら、病棟看護師や相談員が関わらせていただきます。
また、ご自宅等へ安心して退院できるよう多職種が協働して、ご本人及びご家族への支援いたします。
患者さん中心の医療・看護を提供できるよう、スタッフがひとりひとりの患者さんに真摯に向き合い、信頼関係を築くことを第一に考えています。急性期の治療が必要な方、日常生活に援助が必要な方、施設入所や自宅退院に向けて支援が必要な方と、対象患者さんは多岐に渡ります。質の高い医療や看護を提供するために、知識・技術の習得にも意欲的に取り組んでいます。
また、当病棟では「病棟の患者さんは全員で看護する」という考えのもと、チーム制を廃止しています。どのスタッフも、皆さまに充実した看護ができるように、病棟全体でサポートしていこうとするものです。
| 施設基準 | 地域包括ケア病棟入院料1 |
| 病床数 | 54床 |
| 病棟スタッフ | 専任医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、入退支援相談員(社会福祉士・保健師)、歯科衛生士、クラーク |
入院対象となる方
- 急性期の治療を終え、病状が安定した方で、引き続き経過観察やリハビリ、環境整備が必要な方
- 自宅や入居施設で療養中の方で、発熱や怪我等が生じ、軽度な治療が必要な方
- 在宅療養中で、時々入院が必要な方(一時的入院・短期入院)
入院費用
地域包括ケア病棟は、薬や注射・検査や簡単な処置にかかるほとんどの診療費用が、入院料に含まれています。(一部例外があります。)
- 医療費 ・・・ 医療保険の自己負担割合(高額療養費等の制度が利用できます。)
- その他 ・・・ 食費、オムツ・日用品類、診断書作成などは実費
| 診療科 |
疾患 |
| 一般内科 |
糖尿病・肺炎 |
| 循環器内科 |
心不全・狭心症・心筋梗塞・不整脈 |
| 眼科 |
白内障・眼瞼下垂 |
病棟独自の係活動

病棟には5つの係活動があります。個々の役割認識と仕事へのモチベーションを図るため、全員が各係に所属し、業務とは一線を画した積極的な活動をしています。
働きやすい職場を目指して

スタッフ間のコミュニケーションは抜群であり互いに協力し合う職場風土が自慢です。子育て世代のスタッフも多く、病棟の大きな原動力となっています。「笑顔で挨拶」を合言葉に、明るい雰囲気の中にも、患者さんに寄り添った看護を目標としています。

