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リハビリテーション科


当科には、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・あん摩マッサージ指圧師が在籍しています。 (令和2年4月時点 64名)
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は、急性期病棟・回復期リハビリテーション病棟・医療療養型病棟・外来・訪問リハビリテーション・デイサービスと多くの分野に配置されています。
そのため、患者様が入院された早期から退院時まで、更に退院後の在宅生活を手厚くサポートできる体制を整えています。

一般外来診療表

受付8:00~12:00  診察8:45~  第1・3・5週の土曜日は休診
午前
午後
~16:30
受付終了

~16:30
受付終了
 

外来

通院が可能な患者様を対象にリハビリテーションを実施しています。
骨折後や肩関節周囲炎などの運動器疾患や脳血管疾患などの様々な疾患により、日常生活に支障をきたしている患者様に対して、症状の改善ならびに日常生活動作能力の維持・向上を目的に関わらせて頂きます。また、個々の病態や生活状況に合わせた、自主訓練や動作方法のアドバイスも実施しています。


また、消炎鎮痛(痛みの軽減)を目的に、あん摩マッサージ指圧師によるマッサージや医療機器(ホットパック・低周波・極超短波・近赤外線レーザー等)を用いた物理療法も実施しています。

運動・作業療法室

物理療法室

急性期病棟

急性期病棟のリハビリテーションは、主に運動器疾患・脳血管疾患・内部障害疾患で入院された患者様を対象としています。

入院早期よりリハビリテーションを開始することで、入院生活により引き起こされる廃用症候群を予防し、身体機能ならびに日常生活動作能力の維持・向上を図り、早期の退院を目指しています。
リハビリテーションは、本館1階の運動・作業療法室と物理療法室、2階の言語聴覚室を使用して行っています。お気軽にお立ち寄り下さい。

言語療法室1

言語療法室2

回復期病棟

本館5階の病棟内に、理学療法や作業療法・言語聴覚療法を行うリハビリテーション施設が設けられています。

この回復期リハビリテーション病棟には、大腿骨・骨盤・脊椎等の骨折やその手術後の患者様や、脳血管疾患・廃用症候群・高次脳機能障害のある患者様が入院され、身体機能・認知機能の改善や在宅活動に必要な日常動作能力の獲得のため、集中的なリハビリテーションが行われます。

当病棟では、日曜日・祝祭日を含めた365日のリハビリの実施と、1人の患者様に対して1日に平均2時間以上のリハビリが提供できる体制を整えています。
また、必要に応じ退院後の生活が行いやすいようにリハビリスタッフがご自宅へ訪問し、住環境の整備や動作指導を行ったり、高次脳機能障害の方への退院後の生活を踏まえた支援も実施しています。

個々の患者様が住み慣れた環境で生活を再開できるよう、リハビリスタッフだけでなく、医師や看護師、相談員などのスタッフがチームを組みながら入院から退院までをサポートします。

西病棟

西病棟の2階にリハビリを実施するスペースがあります。

長期にわたり入院が必要となった患者様に対し、筋力・体力・活動量の維持向上を目的にリハビリテーションを実施しています。生活の場である病棟での日常生活が充実したものとなるよう、病棟スタッフと協力・相談しながら、患者様の目的にあった介入を心掛けています。